Profile

Rui Minemura / 峯村瑠一

問いの構造家 / Architect of Questioning
2000年長野市生まれ。さいたま市在住。多摩美術大学美術学部生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒。
自らを“問いの構造家”と定義し、答えを提示するのではなく、答えが立ち上がる状況そのものを構築する。
道具や場を通して行為を発生させ、人が自らの感覚や関係を再発見する構造を組み立てる。
既に存在する価値をすくい上げ、新たな関係へと編み直すブリコラージュを制作の軸に、問い・関係・素材からカタチを立ち上げている。

2017-19 さいたま市立大宮北高校理数科
2021-24 多摩美術大学美術学部生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻
2024-25 株式会社コンセント Product Design Group
2025-現在 合同会社6699(ウズマキ)設立

Award

2025 JID AWARD 2025 NEXTAGE 部門 奨励賞
2025 工芸都市高岡2025クラフトコンペ 入選
2024 GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2024 入選
2023 TUB showing 2023 入選

Exhibition

2025 JID AWARD 2025 作品展 / 新宿 リビングデザインセンターOZONE
2025 工芸都市高岡2025クラフト展 / 丸の内 GOOD DESIGN MARUNOUCHI
2025 SICF26 EXHIBITION部門 / 南青山 spiral
2024 多摩美術大学卒業制作展2024 / 横浜 赤レンガ倉庫
2023 TUB showing 2023 / 六本木 ミッドタウンタワーデザインHUB
2023 私が買った“アート”はここが好き展 / 吉祥寺 PENNY LANE GALLERY

Selected

2025 FFF Tokyo(Fabrication Founding Factory Tokyo) / 大田区 KOCA
2023 チャレンジ・アシスト・プログラム(東京都教育委員会・東京スポーツ文化館主催)